沿革

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沿革

設立経緯

2015年3月1日。知多市で最初の障害者就労継続支援A型事業所として、Maison de GIFTは誕生しました。
突出した才能を持って生まれたギフテッド•難病や障がいを持ってもその人らしく尊重され、可能性を信じて共に働ける場所。
隠れた才能を発掘し、病後+1の生活を過ごせる場所として、当事者•家族•友人が主体となって運営しています。

〜知ってもらいたい 見た目に分からない病や障がいへの理解を〜
見た目に分からない生きづらさを持っている仲間達は、周囲の理解を得ることが難しく
「甘えだ」「親のしつけが悪い」「怠けている」と誤解を受けやすい環境にいます。
目に見て分かれば、理解を得やすくても「分からない」からこそ社会の対応が遅れています。
私達は、見た目に分からない病や障がいのことを知って頂くための発信も積極的に行って行きます。

〜設立理由〜

Maison de GIFTは、突出した才能を持って生まれたギフテッド•障がいや難病、がんになっても当事者・家族・友人が安心して働けるサロンとして、2015年3月1日に愛知県知多市に最初の就労継続支援A型事業所としてOPENしました。現在は、就労継続支援A型事業所に通われた方は、おかげさまで、自信を取り戻し、障害を持った自分の働き方を取得し、一般企業へ就職された為、事業所としての目標は達成出来た為、終了しております。

また、A型利用が難しい方からの要望で、現在は、障害当事者・家族・コメディカルを中心に就労継続支援B型事業所、就労移行支援事業所「Maison de GIFT」を運営しています。

運営母体である、一般社団法人がん病後生活向上回復協会は、障害当事者・家族・コメディカルが中心となって
障害を持ちながらも仕事や創作活動を通じて、社会の一員として活躍できる場所を作ろう。

そんな想いから設立した協会です。

代表理事である佐藤は、当事者家族として、様々な相談を受けてきました。
その中で、知多半島では工場や農業は多いが、PCを使う仕事が無い。名古屋まで出ないと仕事は難しいが
車椅子通勤は難しい。発達障害や精神障害について、家族の理解が得られない。などの仕事や居場所の悩みを多く受けました。

また、同時に障害者の家族から「働きたいが、重度障害の子供を抱える為、体調不良を理解してくれる職場が無い」 「重度の障害介護に疲れてしまい、家族が鬱を生じてしまった」など、家族から深刻な相談も多数寄せられました。

当協会では、障害者雇用及び障害を持つご家族の積極的な雇用を行って行き、障害当事者・家族の活躍できる場所を作って行きたいと思います。

障がい理解が無い1番の原因は、「知らない」「身近にいないの」といった理由から。

社会資源の乏しさが原因で、才能を発揮出来ない。そんな、隠れた才能を持つ仲間達を発掘し、知多半島から福祉の第一印象を変えて行きます。