沿革

history

沿革

2006年 6月1日 NGO Full-life-supoortとして設立
(障害者当事者団体としてQOL向上を目的とした活動を開始)

2014年 10月22日 日本国内で、就労支援の特化したサポートを行う為、一般社団法人がん病後生活向上回復協会として法人資格取得

2015年3月1日 愛知県知多市にて初の就労継続就労A型事業所 Maison de GIFT 開設

2016年5月1日 愛知県東海市にて就労移行支援・就労継続支援B型 多機能型事業所 Maison de GIFT LOUNGE 開設

設立経緯

2006年に設立されたNGO Full-life-supoortは、
「障害があるから出来ないのではなく、障害があるからこそ出来ることがある。仲間に社会に伝えていこう」というスローガンの元設立。

障害者種別に関係なく就労支援•ピアカウンセリング•啓発活動•インドネシアにおける障害者間の国際交流を行っていた。
設立後、会員が500名を超える頃には障害種別にあったサービス提供が求められ、2011年1月22日よりがん病後患者を主体としたサービス提供が開始された。2014年11月より一層のサービス提供の充実を図る為に法人格を取得。

今後は、就労支援・復職支援•ピアカウンセリングといった、よりニーズの高いサービスを提供していきます。

【代表者経歴】

佐藤康太
1984年3月5日 愛知県にて誕生
幼少の頃は、スポーツ活動に勤しむと共に芸術活動を行う
大学時代は、建設学科にてバリアフリー基準に興味を持つ
2010年full-life-supportの活動に参加
障がい者支援を行う中で、病後回復期の患者の社会復帰に興味を持つ
バリニーズ•リハビリマッサージ取得(Jari menari)
がんサバイバーの家族として、2人に1が、癌をわずらう今日、活動を通じてがん患者・難病等の就労支援サロンを開始し、支援事業を開始

《副理事》
松田千恵子

1979年4月7日 神奈川県にて誕生
先天二分脊椎症でありながり、子宮頸癌サバイバーである。現在は、治療を終えている。
2006年6月1日 NPO Full-life-Support 設立
「障害があるから出来ないのではなく、障害があるから出来ることがある。仲間に社会に伝えて行こう」という理念のもとで活動後、がんサバイバーとしての経験を通じ現在は、がんサバイバー支援と難病患者支援を行っている。

[活動内容]
バリ島車椅子リレー
ITを活用した就労支援(民間)
チャリティーパーティー
Yahooチャリティーオークション
ピアカウンセリング
がんと就労 PR活動
白血病患者の支援